第37回貴重資料展、第16回永青文庫セミナーの実施報告

報告

 11月3日からの熊本大学学園祭「紫熊祭」の開催に合わせ、附属図書館・永青文庫研究センター共催の「附属図書館貴重資料展」「永青文庫セミナー」が開催されました。

 貴重資料展「悲劇の藩主 細川光尚」では、11月3日~5日までの3日間、普段は見ることのできない貴重な永青文庫資料をはじめ、近日記者発表で公開した宮本武蔵に関する新発見史料などが展示されました。

 また、第16回永青文庫セミナーでは、「細川光尚とその時代-天草島原一揆・寛永大飢饉・御国返上-」と題し、稲葉継陽センター長が講演を行いました。今回は3年ぶりの対面での講演が叶いましたが、感染対策のため90名のお客様に限らせていただきました。

 貴重資料展・永青文庫セミナーともに盛況を博し、ご来場くださいました皆様に感謝申し上げます。

IMG_2257.JPG(永青文庫セミナーで講演する稲葉センター長)

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