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『永青文庫叢書 細川家文書 地域行政編』が刊行されました

 永青文庫研究センター編『永青文庫叢書 細川家文書 地域行政編』が、吉川弘文館より刊行されました。

 永青文庫細川家文書はもちろんのこと、第一家老を務めた松井家文書(熊本大学所蔵)、惣庄屋を歴任した古閑家文書(個人蔵)などから、熊本藩の地域行政に関係する資料82点を掲載しています。序文は公益財団法人永青文庫理事長の細川護熙氏、解説は稲葉継陽センター長と今村直樹准教授が執筆しています。

 皆様ぜひお手に取ってご覧くださいますようお願い申し上げます。

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<内容説明>

 熊本藩では領国統治のため、重層的な行政組織が設けられた。郡代、惣庄屋、会所役人、村庄屋など、行政関係者それぞれの職掌を、絵図・古文書・古記録から解明する。徴税、土地管理、道・橋・用水などの普請、水防、窮民救済、農村復興などの社会の公共的な機能を担う様子と、年貢免率をめぐる百姓との交渉や紛争裁定などから地域の実情を描く。

詳細は吉川弘文館ホームページをご覧ください。

 

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